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NYに漫画喫茶
ニューヨークに漫画喫茶誕生 手塚治虫など約2万冊
http://www.asahi.com/international/update/0713/001.html

21世紀のコミック作家の著作権を考える会は、この漫画喫茶も批判するのでしょうか。
| マンガ・アニメ | 22:05 | - | - |
キャラクター造形学科
大阪芸術大学が来年度キャラクター造形学科を設立するそうです。
漫画家らが魅力あるキャラ作り伝授、大阪芸大に新学科
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000306-yom-soci

大阪芸術大学のリリースはこちら。
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/tokusyuu/character_molding/index.html

私としては「キャラクターと著作権」をどのように講義するのか興味あります。
| マンガ・アニメ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
21世紀のコミック作家の著作権を考える会と漫画原稿を守る会
漫画原稿を守る会の顛末を菅谷充氏がご自身のBlogで書かれているが、その第9回に「貸与権」についての言及があった。
MSugaya's Weblog
(9)雑誌のマンガ原稿は誰のもの?
http://www.m-sugaya.com/blog/archives/000028.html

それを見ていくと、漫画原稿を守る会と21世紀のコミック作家の著作権を考える会の違いがよくわかる。
21世紀のコミック作家の著作権を考える会について、菅谷氏は次のように書いている。
この会は、当初、新刊の販売低下の原因とされている新古書店チェーンやマンガ喫茶に対する規制を求めて設立されたもので、多数のマンガ家が参加しているが、実際の事務方は、大手出版社から委嘱された弁護士事務所がつとめている。マンガ家の団体は、出版社から見ると、職能組合(ユニオン)に見えることもあり、それがマンガ家の団体に対する警戒心や冷遇につながるところがあるのだが、「21世紀の……」については、コミックの売り上げ低下という利害関係が一致しているためか、出版社とマンガ家が呉越同舟で、問題に対処する姿勢を見せていた。

つまり、表には漫画家が出ているが、裏では出版社が取り仕切っていて、新古書店や漫画喫茶、レンタルコミックなどの、気軽に漫画に触れる機会を読者から奪うために漫画家と出版社が手を結んだのが21世紀のコミック作家の著作権を考える会ではないだろうか。
一方で、漫画原稿を守る会は、菅谷氏曰く「会としての実態のない組織」で、実際にはわずか数名の女性漫画家が動き回っていたにすぎなかった。
で、漫画原稿の所有権が漫画家にある、という判例を確立できていない現時点で、結局漫画原稿を守る会は閉会することになった。

漫画家の権利というのは、出版社に対して主張するものではなく、読者に対して主張するものらしい。
| マンガ・アニメ | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
漫画原稿を守る会 閉会
「漫画原稿を守る会」閉会のお知らせ

いったい何だったんだろう、というのが正直な感想。
読者から読書機会を奪うような、貸与権の要求とか、新古書店・漫画喫茶への圧力とかでは、まとまることができても、弘兼氏が言うところの「漫画家にとって地と汗の結晶」である漫画原稿を守るためには漫画家はまとまることができない、ということなのでしょうか。
出版社も、「世界に誇る漫画文化」の基本である、漫画原稿の扱いが今のままで良いと思っているのでしょうか。
| マンガ・アニメ | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
漫画原稿流出事件
走る!漫画家〜漫画原稿流出事件
走る!漫画家〜漫画原稿流出事件
渡辺 やよい

マンガ健康流出事件の被害者で、漫画原稿を守る会の世話人の渡辺やよい氏が、事件の顛末を書いたのが本書。
一冊の本として面白く読んだ。(当事者は「面白い」ではすまされないとは思うが)
続きを読む >>
| マンガ・アニメ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京国際ブックフェアにはマンガパビリオンは無い
今日届いた「文化通信」第3542号の「視点」欄の星野記者の意見に賛成です。

星野記者の意見は、4月22日から開催される東京国際ブックフェアでマンガパビリオンを新設すべきでは、とのものである。

私は東京国際ブックフェアには行ったことは無いが、当然マンガのパビリオンなどはあるんじゃないかと、漠然と思っていたが、そうでないらしい。
先日の参議院・文教科学委員会での著作権法改正案についての審議の際に、弘兼氏は「世界に誇るマンガ文化」とか「日本のコンテンツ産業の核であるコミック文化」とか述べていたが、本当に出版界がそう思っているのなら、なんで世界に向かってマンガをアピールする絶好の機会である東京国際ブックフェアで、そのようなことをしないのだろう。

同じ本から何度も引くのも何だが、夏目房之介氏の「マンガ 世界 戦略」で、世界最大のブックフェアであるフランクフルト国際ブックフェアでの、日本の出版社のマンガブースのお粗末さと、日本の出版社の鎖国ぶりが指摘されている。(p.220〜p.226)

貸与権だとか公貸権だとかを振り回して、読者から読書機会を奪おうとする前に、マンガ界はもっともっとやることはあるんじゃないの?

マンガ 世界戦略―カモネギ化するマンガ産業
| マンガ・アニメ | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク
アニメ・ゲームの海外進出支援組織、きょう設立
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20040413ib02.htm

基本的にはいいことだと思います。
ただ、上がっている人物の名前を見ると、いつ国内の読者・視聴者・ユーザーに牙をむいてくるか、わからないのが少々不安なところです。
| マンガ・アニメ | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
コミック市場
本日届いた文化通信に、出版科研調べのコミック市場のデータについての記事が載っていた。

コミック市場、1.3%減の5160億円
廉価軽装版は急成長 少・青年週刊誌の不振顕著 出版科研調べ
文化通信. 第3535号,(2004年3月8日)5面

コミック誌は、販売部数・販売額ともに1995年をピークに8年連続で前年割れだが、コミックスは、1995年、1997年、1999年に販売部数・販売額とも前年割れで、2003年は販売部数のみ前年割れ、残りは前年を上回っている。
マンガが売れなくなったのは新古書店やマンガ喫茶のせいとよく言われるが、少なくとも数字を見る限りでは、コミック市場の足を引っ張っているのは、コミックス(単行本)ではなく、コミック誌(雑誌)の不振で、コミック誌はコミックスより新古書店やマンガ喫茶の影響を受けにくいと思うのだが。
レンタルコミックも同様。
市場のこの数値を見るだけでは、貸与権の導入が必要とは私には思えない。
| マンガ・アニメ | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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