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いま会い
「いま、会いに」100万部 小学館が発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041118-00000127-kyodo-ent

小学館からセカチューに続いてまたもミリオンセラー。
| 出版 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
立花隆氏の電子書籍観
電子書籍は、なぜ飛躍できないのか〜立花隆氏講演
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0411/09/news006.html

リブリエにしろ、Σブックにしても売れていないのは確かだろう。
立花氏が言うように
「価格、読みやすさ、スピード(動作の反応速度)いずれも問題がある。デザインも、もうひとつという感じ。持っていて得意になるほどではない」

というのもその通りだと思う。
でも、
「教えるエッセンスを押し込んだもの」を電子書籍として売り出せれば、10万円でも売れるだろう

というのはどうだろうか。
立花氏が欲しいという
「平凡社百科事典、ブリタニカ、OED・研究社の辞典、大日本国語辞典、諸橋漢和辞典、大修館シソーラス、六法全書、理科年表、矢野恒太記念会三大シリーズ、吉川弘文館……これらが全部入った究極の携帯電子書斎」

は、私は欲しいものとは違う。
そういったものは電子書籍端末ではなくて、PCで使う方が便利だと思うのだが。
| 出版 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
電子書籍
ITmediaニュース:電子書籍市場は離陸したか? Timebook Townの取り組み
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/05/news053.html

これまで何度か書いているが、私はTimebook Townのサービスを利用したいとは思わない。
電子書籍端末としては、Σブックよりもリブリエの方を使ってみたいと思うが、Timebook Townのサービスだけは絶対に利用したくない。60日で読めなくなってしまうようなデータファイルを買いたいとは思わない。
電子ファイルは物理的な場所を取らない。
記録媒体もどんどん容量が大きくなっている。
そんな中で60日間で読めなくなるようなファイルを買いたいという需要は無いだろう。
60日間で読めなくなるようなファイルを提供するのは、提供側の都合でしかない。
「電子貸本」だから価格を低く抑えられるというのもおかしい。60日間で読めなくなるような仕組みを個々のファイルに持たせることの方が、ライセンス料だとか何かでコストがよけいにかかるはずだ。
要するに提供する側の都合を利用者に押しつけているだけに過ぎない。
そんなサービスは私は利用したいとは思わないし、それだから普及しないのだと思う。
| 出版 | 23:53 | - | - |
読書世論調査
毎日新聞が毎年行っている読書世論調査の概要が本日付の毎日新聞に掲載された。
読書世論調査:芥川賞・直木賞の歴代受賞作家の人気度
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20041026k0000m040011000c.html

細部でつっこみたい箇所も無いわけではないが、こういった調査が継続的に行われていることは評価したい。
この調査結果を受けて出版界は何をすべきかよく考えて欲しい。
毎日新聞紙上に、紀伊國屋書店の松原会長のインタビュー記事も載っているが、最後の部分に共感を覚えた。(17面)
 書店の経営は商業ではなく、農業だと考えています。種をまかないと実らない。それも1年や2年では成果は出ないでしょう。売る場で読み聞かせ会を開いたり、紙芝居を催したり、子供のころから本が好きになるように務めています。

出版界は読者から読書機会を奪うことではなく、読者をどう育てていくかをもっと考えるべきではないだろうか。
| 出版 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
バーゲンブック
バーゲンブックで買った本が届いた。
今回は2冊買ったのだが、そのうち1冊を見てがっかりした。
というのも、その本がきれいじゃなかった、というか落丁本だったのだ。
具体的に言うとページの隅に、章タイトル、小見出し、ページ数が印刷されているのだが、その小見出しが結構間違っていて、それに修正シールが貼ってある。おまけにそのシールの貼りかたが汚い。ぐにゃっと曲がっていたり、シールが切れていたり。さらに貼る場所が間違っているのもあった。
さらに、それが21ページもあるので、本を閉じた時、ほんの少しだけどシールの厚さ分だけ隙間ができてしまうのだ。
半額で買っているので、文句を言える筋合いじゃないかもしれないけど、何か納得しがたい。
好きな出版社の本だったけど、残念だ。
| 出版 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
新刊書店と古書店
ITmedia ライフスタイル:「新書店は太陽、古本屋は月」――紀伊国屋、Webと店舗で絶版文庫を取り扱い
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/21/news062.html

紀伊國屋書店とふるほん文庫やさんとの提携の記事。
このような提携はどんどん勧めて欲しい。
今回の取り組みは、新刊書店と古本屋がお互いを補完し合う関係になることを目指すものだ
とあるように、本来、新刊書店と古書店は相互補完の関係にあると思う。
新古書店も同じ。
新刊書店に新刊が並んでいる期間の短さを考えると、新古書店も新刊書店を補完するものではないだろうか。
業界大手の紀伊國屋書店がこのような提携に乗り出したことは、歓迎すべきだと思う。
この提携は是非とも成功して欲しい。
| 出版 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
バーゲンブック
10月15日から出版社共同企画「期間限定 謝恩価格本フェア」が始まっています。
前回はたくさん買ってしまいましたが、今回も2冊買ってしまいました。
| 出版 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
本に電子タグをつける意味
電子タグの普及にはプライバシーや地域特性への配慮が不可欠〜RFID特別セッション
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2004/10/06/4895.html

この記事の中で、日本出版インフラセンターの本間常務理事が書籍にRFIDを導入する必要性を語った内容を紹介している。
 本間氏は出版業界がRFIDを導入する必要性について、既に言われている万引き被害の防止といった観点に加え、現在の出版流通が抱える委託販売に関する構造的な問題をRFIDが解決できる可能性があると語った。現在、日本国内で販売される出版物のほとんどは書店への委託販売の形態を取っているが、この点について本間氏は「本来であれば書籍の形態や内容によって委託販売と買い切り制を使い分けするのが理想なのだが、通常の書店で販売可能な書籍は約65万点にも及んでいるため、実質的に個別の書籍毎にこれを区別するのは困難であり、ほとんどは委託販売の形を取らざるを得ない」と説明。これに対し、RFIDを使うことで書籍の管理を大幅に効率化できれば、書籍によってもっと柔軟な流通形態を取れる可能性があると訴えた。

私の頭が悪いせいか、この部分を読んでも必要性は理解できなかった。
書籍の流通で委託販売制度と買い切り制度の共存はRFIDがないとできないものなのだろうか?
RFIDを導入することで生じるデメリットを補ってあまりあるだけのメリットを読者にもたらすのだろうか?
やっぱ、一度ちゃんと調べてみないといけないかも。
湯浅さんのリポートをもう一度ちゃんと読み返してみようか。
| 出版 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
本にICタグをつける意味
ITmedia エンタープライズ:RFIDで万引き被害削減をねらう出版業界 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/04/news006.html
ITmedia エンタープライズ:RFIDで万引き被害削減をねらう出版業界 (2/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/04/news006_2.html

上記記事の中で、日本出版インフラセンター広報担当の永井祥一氏は、RIFDの導入目的を次のように語っている。
 同センター広報を担当する講談社の永井祥一氏は、「店頭の万引き、発売日違反の発見、倉庫における不正返品の防止も視野に入れている」と話す。

 また、新たな需要の発掘などマーケティングの高度化にもRFIDを利用したいという。例えば、店舗レイアウトや陳列場所、展示方法を最適化し、売り場の効率を上げることにもRFIDを役立てる考えだ。

これだけのためにRFIDが必要なのだろうか?
本にICタグをつけても、読者にはあまりメリットはないと思う。
むしろ、プライバシー侵害などがあるので、デメリットの方が多いと、私は思う。
さらに著作権がらみで言うと、コピー機にICタグ読み取り機をつけ、私的なコピーを技術的に防ぐとこともできるだろうし。
技術的な問題だけでなく、このような点もきちんと検証してもらいたい。
| 出版 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
本屋大賞

2005年本屋大賞

2005年も行われるそうです。
自分達の手で本を売っていこうという、こういう企画は応援したくなります。
| 出版 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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