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著作隣接権と独占禁止法
公取委、立入り調査・「着うた」で競争妨害の疑い
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040826AT1G2601J26082004.html

「着うた」参入妨害の疑い、公取委が大手レコード会社に立ち入り
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/26/news019.html?nc20

「着うた」サービスで参入妨害の疑い 大手レコード会社
http://www.sankei.co.jp/news/040826/sha056.htm

「着うた」配信制限の疑い レコード5社、公取委立ち入り

http://www.asahi.com/national/update/0826/012.html


公取委:着メロの参入妨害 レコード10社に立ち入り検査
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040826k0000e040079000c.html

「着うた」大手レコード会社の独占で単価下がらず
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040826ic10.htm

著作隣接権のなかに「レコード製作者の権利」と言うのがある。
私には何故このような権利が設けられたのか理解できないし、納得できないのだが、とりあえずこのような権利がある。
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| 音楽 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Issue Brief
国会図書館のサイトに以下の資料が掲載されました。
調査と情報-ISSUE BRIEF-
No.451 音楽レコード還流防止措置について
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0451.pdf(PDF)

この資料は、著作家法改正案の衆議院での審議の際に民主党の議員が手にしていたものです。
民主党向けに作成されたものではありませんが、この資料により、法改正の根拠となるデータは、ほとんど覆されています。
今更ではありますが、目を通しておくべき資料だと思います。
| 音楽 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
アサヒパソコンの記事
ユーザー置き去りの著作権攻防戦
http://www.asahi.com/tech/apc/040729.html

すっかりと出遅れてしまいましたが、やっぱり触れておきます。
この記事は音楽をめぐる著作権強化の動きを分かり易く解説しています。
著作権について少しでも関心のある人には是非とも読んで頂きたい記事です。
さらには、文化庁の職員、文化審議会著作権分科会の委員、国会議員の方々にも、是非とも読んで頂きたいです。
音楽を自由に楽しむことができなくなるような状況を作ることは、音楽市場を活性化するとは、私にはとうてい思えません。

なお、asahi.comでは「ユーザー置き去りの著作権攻防戦」というタイトルだが、アサヒパソコン誌での記事のタイトルは「「著作権」で息が詰まる!!」
最近の状況を非常に的確に表しているタイトルだと思います。
そして、「息が詰まる」状況は音楽だけでなく、本についても同様です。
| 音楽 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
仮想報道
週刊アスキー連載の歌田明弘氏の仮想報道、今回(Vol.344)は著作権法改正(環流防止措置)について取り上げています。(週刊アスキー7/20号(No.498)176-177p.)
環流防止措置の問題点について、分かり易くまとまっています。
| 音楽 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
1ヶ月もたたないうちに
benliより
Velvet Crush
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2004/07/velvet_crush.html

Parasol Recordからの回答
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2004/07/parasol_record.html

PARASOLへの返答
http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2004/07/parasol.html

「日本輸出禁止」と表示されたCDが出てきたらしい。
http://www.parasol.com/catalog/newcart.asp?zoomtitle=6860

まだ著作権法改正案が可決されて、1ヶ月もたっていないのだが。
大臣答弁、付帯決議はきちんと守られるのだろうか。
| 音楽 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
昨日の東京新聞の社説
輸入CD規制 厳しい監視を怠るな
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20040618/col_____sha_____003.shtml

遅ればせながら、昨日の東京新聞の社説を読みました。
ここに書かれていることに全面的に賛成します。
そして、私が一番注目したいのが最後の所。
著作権など保護の名の下に、実際は業界の利益擁護に走っているとしか思えない文化庁の姿勢にも問題がある。文化庁設置の目的はわが国文化の振興で、特定業界の保護ではない。文化庁の役人も公務員の一員のはずだ。国民全体の奉仕者との自覚を忘れてはならない。

「一億総クリエーター、一億総ユーザー」の時代に、特定の業界保護の方便として著作権法を使うべきではないと私は考えます。
| 音楽 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝日新聞社説
■輸入CD――ファンは怒っている
http://www.asahi.com/paper/editorial20040619.html

いまさら、という気がしないでもないが、朝日新聞の社説で著作権法改正について取り上げました。

ファンを喜ばせ、すそ野を広げるような努力を業界はやってきたのだろうか。ファンも音楽家もともに怒った意味を、業界や政府はかみしめてほしい。
この指摘は至極まっとうなものでしょう。
こういう社説をもっともっと早く書いて欲しかった。
| 音楽 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
NIKKEI NET ネット時評
日本のレコード産業界はどこへ行くつもりなのか
前川 徹 富士通総研 経済研究所 主任研究員
http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20040609s2000s2

前川氏の意見に、はげしく同意します。
 (社)日本レコード協会は「『流通促進』あるいは『消費者の利便性』の名のもとに著作権者の権利を弱めることがあってはならない。それは角をためて牛を殺すことになる」(「日本のレコード産業からの提言」平成14年4月10日)と主張しているが、角をためて牛を殺そうとしているのは、実はレコード産業界自身ではないのか。

 著作権を保護することは重要なことであるが、そのために使い勝手が犠牲になったり、消費者に余計な負担をかけることがあってはならない。にもかかわらず、著作権保護という錦の御旗を立てて、自分たちの目先の利益にこだわり、インターネット時代の音楽ビジネスのあり方を見誤っている。そもそも、消費者に支持されないサービスや産業に明るい未来があるわけがない。

角をためて牛を殺そうとしているのは、レコード産業界もそうですし、出版界も同じだと私は思います。
レンタルコミック、新古書店、マンガ喫茶、加えて図書館。読者(=利用者)に支持されているサービスを攻撃・妨害しても、読者の支持は得られないと思います。
| 音楽 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
大臣の示唆
CDの逆輸入禁止、欧米からは対象外…文科相示唆
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040528i314.htm

28日の審議の様子は、まだ見ていないので判断はできませんが、いくら大臣がそのような見解を示しても、法的に、条文的にそれが保証されなければ、何の意味も無いと思います。
| 音楽 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
日経産業新聞
東京新聞の記事が話題になっていますが、本日の日経産業新聞でも取り上げられています。
アジアから邦楽CD逆輸入防止法案――洋楽も規制?消費者警戒。
2004/05/27, 日経産業新聞, 17ページ

推進派・反対派の両方の意見を取り上げているが、
法改正の反対運動はもともとネット上で火が付いた。法改正の趣旨や内容の議論が不十分なまま「規制反対」などのキャッチフレーズだけが先行した面もある。
というようなところに、日経産業新聞らしさを感じます。
それでも、まぁ、バランスのとれた記事じゃないでしょうか。
| 音楽 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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