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岡本薫氏講演会
*[著作権]岡本薫氏講演会
関西で岡本薫氏の講演会が開催されるようです。
転載許可をいただきましたので、案内文を掲載します。

各 位
専門図書館関西地区協議会

著作権セミナー開催のご案内

拝啓 新春の候ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、著作権の動向は図書館員などにとっては非常に身近な気になる問題であろうかと思います。
ついてはこの度、著作権行政に長年携わってこられた前文化庁著作権課長の岡本氏をお招きし、最新の著作権の動向についてお話をお伺いすることにいたしました。多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
敬 具



1.日 時     平成17年2月24日(木)14:00〜16:00
2.場 所     大阪商工会議所 6階「白鳳の間」
3.テーマ・講師  「著作権の最新動向と専門図書館」
          文部科学省スポーツ・青年局
企画・体育課長 岡本 薫 氏
(前 文化庁著作権課長)
4.参加費     会員  無料
          非会員 1,000円(当日受付にお持ちください)
5.申込方法    2月10日(木)までに下記申込書をFAXまたは郵送ください。
6.お問合せ    専門図書館関西地区協議会 事務局
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2−8(大阪商工会議所内)
          Tel 06−6944−6473 FAX 06−4791−0444
Eメール:sentokyo@osaka.cci.or.jp
                                 以 上
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専門図書館関西地区協議会<FAX 06−4791−0444>宛

著作権セミナー(2月24日)参加申込書

機 関 名                    (会員/非会員) TEL          

参加者氏名                    所属                  

参加者氏名                    所属                  

参加者氏名                    所属                  
 
[講師へのご質問がありましたら下記にご記入ください]










主催の専門図書館関西地区評議会のサイトはこちらです。
http://www.sentokyo-kansai.com/
| 著作権 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
関係者間協議の終焉
検討課題の中で、関係者間協議についてその終焉が述べられている。

関係者間における協議について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/toushin/05012501/003.htm

関係者間協議で法改正の道筋を定めていた、岡本前著作権課長の路線を大きく変えるものである。
私自身は、関係者間協議には大いに疑念を抱いていた。
岡本氏の言う「一億総ユーザー、総クリエーター」の時代においては、一億が皆「関係者」だと私は考えるが、関係者間協議に一億が参加することは非現実的だろう。
「関係者」とされた人・団体の間だけで法改正の道筋が決められてしまうのは、「談合」になってしまう恐れがあると、懸念していた。
特に、利用者代表として関係者間協議に加わることのできる団体が限られていたため、利用者の声が法改正に反映されにくい状況があったと思う。
今回、関係者間協議の終焉がうたわれたことで「談合」による決着の恐れは、大分低くなったと思う。
しかし一方では、直接的な利害のある人・団体の間でバランスのとれた落としどころを見つけられても、それが法改正に反映されず、一方的な法改正が行われる危険性が増大した面もあるだろう。
いずれにしても、法改正の動きを監視し、利用者の立場から声を上げることが重要であることには変わりはないだろう。
| 著作権 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
著作権法に関する今後の検討課題
文化審議会のサイトに「著作権法に関する今後の検討課題」が掲載されました。
著作権法に関する今後の検討課題
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/toushin/05012501.htm

今後はこの課題に基づいて検討が行われるとのこと。
個々の内容については、改めて取り上げたいと思います。
| 著作権 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
「本の価値を決めるのは作者ではなく読者」について
1/17付けのエントリについてUnforgettable Daysさんから厳しい御意見をいただきました。
あのエントリ自体、特に練ることなく勢いだけで書いてしまったものですので、言葉足らず、説明不足な点が多いと私自身が思っています。
補足すべき点とか、良い足りなかった点とか多々ありますが、なかなか上手くまとめられなくて、だいぶ時間が経ってしまいました。
すべて言い尽くしていませんが、これ以上時間を空けてしまうのも失礼に当たると思いますので、不十分ではありますが、現時点でまとめられた分だけでも、先のエントリに対する補足を若干させて頂きたいと思います。
続きを読む >>
| 著作権 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(1) |
米国著作権局の意見募集
Lessig Blogより
CNET Japan Blog - Lessig Blog (JP):©局のすばらしい意見募集
http://blog.japan.cnet.com/lessig/archives/001978.html

日本でも、このような意見募集をして欲しい。
| 著作権 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
文化審議会著作権分科会
ITmedia ライフスタイル:HDDプレーヤーにも私的録音録画補償金が? (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0501/24/news052.html

メモ。
| 著作権 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
不正な引用
Internet Watchにも、記事が出ていました。
シャープ、フットプリントで不正流通を防ぐ電子書籍フォーマット説明会
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/01/21/6158.html

気になったのは次の部分。
また、著作権保護機能としては、暗号化によって書籍の不正な引用・転用を防止するほか、改ざんを行なった際は、書籍を開けなくする改ざん防止機能を採用している。

「不正な引用」って、どのような行為を指して言っているでしょうか?
著作権法32条の要件を満たす場合は、「不正」ではないですし、要件を満たさない場合は「引用」ではなく「転用」とか「盗用」と言うべきでしょう。
シャープが「不正な引用」と言ったのか、それともシャープの説明内容を、Internet Watchが「不正な引用」という言葉で表したのか分かりませんが、「引用」の意味を誤解させるような「不正な引用」という表現は使うべきではないでしょう。

「引用」は著作権の及ばない行為です。
「引用」は著作権者に無断で許可無く行ってかまわない行為です。
著作権者がダメだと言っても、「引用」して何の問題もありません。
| 著作権 | 22:24 | - | - |
法改正の検討課題
Yahoo!ニュース - 政治 - 共同通信
デジタル携帯機器も対象へ 著作権補償制度で文化庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050117-00000049-kyodo-pol

文化庁が次の法改正に向けて正式に動き出した。
詳細は別途検証していきたいが、とにかく監視の目をゆるめず、適宜声を上げていくしかない。
| 著作権 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
CRICの著作権DBは未更新
(社)著作権情報センターのサイトに掲載されている著作権DBは、条文を参照する際によく利用している。
1月1日から施行された法改正が反映されているか気になったので見てみたが、著作権法の条文は何と平成14年改正までしか反映されていなかった。
平成16年改正どころか平成15年の改正も反映されていないので、映画の著作物の保護期間が50年のままだ。
いくらなんでも、平成15年改正が反映されていないのは問題ではないだろうか?
とりあえず、今後条文を確認する時には気をつけないと。
| 著作権 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成16年改正著作権法施行
本日、平成16年改正著作権法が施行されました。
営利を目的をせず、かつ、料金を徴収しない場合をのぞく、すべての書籍・雑誌の貸与は、権利者から許諾を得ないかぎり、行えなくなりました。
しかも、その許諾を得るための仕組みは構築されていません。
その仕組みが機能するめどもたっていません。
結果として、出版界は国会の附帯決議を踏みにじりました。
出版界を代表して国会で発言した弘兼氏も、結果として国民に対して嘘をついたこととなりました。
このことは決して忘れてはいけません。
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| 著作権 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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