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図書館サービスと著作権
図書館サービスと著作権 (JUGEMレビュー »)
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| - | | - | - |
国会図書館利用者アンケート調査
平成16年度利用者アンケート調査結果
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2004_01.html

私も仕事で国会図書館のサイトはよく利用しています。
NDL-OPAで図書や雑誌の書誌事項を確認することが多いですが、雑誌記事索引も重宝しています。
| 図書館 | 23:53 | - | - |
文化通信の出版時評
同じく文化通信の出版時評が興味深かった。
(H)の署名で、ブックオフの直営店を訪れた感想を述べているが、
出版業界に活きる者としては、こんな光景を見たら、糺弾するのが当然なのかもしれないが、そのような気にはならなかった。むしろ、こんなに本を読む人がいることに安堵感を持った。
としている点に非常に好感を持った。
もし、ブックオフがなくなって、人々が不景気のせいで新刊から離れたら、新刊どころか、中古にも2度と戻ってこなくなるのではないだろうかと考えると、頭から否定する気になれない。
との指摘には全面的に賛成します。
私自身は、新古書店は本を購入する場所としてではなく、本を処分する場所として鹿利用していないが、気軽に本にふれあう場として大きな役割を果たしていると思う。
マンガは、新刊書店ではパックされているので立ち読みはできないけど、新古書店では立ち読みができる。マンガに冠しては、中身を確認してから本を買うという当たり前のことができるのは、新刊書店じゃなくて新古書店だということを指摘しておきたい。
| 出版 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
コミック市場マイナス
本日届いた文化通信の記事によると、出版科学研究所の調査では、2004年のコミック市場は2.2%のマイナスだそうです。
コミック雑誌が9年連続マイナスに加え、昨年まで4年連続でプラスだったコミックス(単行本)もマイナスになっています。
出版科学研究所はコミックスの低迷の原因は
テレビアニメ・ドラマ化作品の不信

と分析しているそうです。
新古書店・マンガ喫茶・レンタルコミックを、コミックス低迷の原因に上げなかった点は評価したいです。
まぁ、貸与権が適用されたので、あえて指摘しなかったのかもしれませんが。

興味深いのは、廉価版コミックスについて

しかし、CVSの限られた売り場に次々と供給されるため、返品率は40%と高い。これが全体の返品率を同0.6%増の27.3%に押し上げた。

と指摘している点。
確かに、廉価版はコンビニで見つけた時に買い逃すと、次に買う機会はほとんど無い。
また、中野晴行氏の寄稿も興味深かった。
| マンガ・アニメ | 23:11 | - | - |
裁定制度
Yahoo!ニュース - 社会 - 時事通信
著作権者不明時の広告、HPでOK=法運用を緩和−文化庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000618-jij-soci
文化庁のサイトで確認してみたら、次の資料が掲載されていました。
著作物利用の裁定申請の手引き(PDF)
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/pdf/chosakubutsu_riyo.pdf

時事通信の記事は、このガイドの4ページの「著作権者と連絡する方法の具体例」の中の
インターネットのホームページ又は新聞・雑誌等への広告掲載による調査
注)なお、調査は次頁のア又はイのいずれか一方の方法で結構です。

の部分を取り上げたもなのでしょう。
このようなガイドが整備されたことは良いことだと思います。


NIKKEI NET:社会 ニュース
文化庁、権利者不明の著作物の利用条件緩和
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050302AT1G0202302032005.html
| 著作権 | 22:51 | - | - |
青空文庫とペン電子文藝館
作家の秦恒平氏は、どうも青空文庫に対して誤解があるのではないだろうか?
2月22日付けの「生活と意見」に次のようにある。
* 読者から「青空文庫」を知っているかと、ながい、くわしいメールが届いた。多くのボランティアを工作員と読んで著作権の切れた文筆家の作品を多数復元していることは、知っていた。それはそれで「著作権切れ」を機械的に利用したそれなりの事業だと思っていたが、それを「売り」出してもいることは知らなかった。やはり商売にし始めたか。それ自体は違法でも何でもない。パブリック・ドメイン(公共財)への敬愛だけではやはり済まないらしい、むりもないのか。

* 「青空文庫」の名前と存在はよく知っています。どういう仕組みでどう働いているかは、知ろうともしてきませんでした。「理想」があってというより、「著作権切れ」ということを、思い切り合法的に利用しているのであろうと想像していました。
 「ペン電子文藝館」を起こしたとき、青空文庫から協力の申し出がありました。工作員の名前を明記してくれるなら作品を転用してもいいと。わたしはそれを事実上あえて頼みにしませんでした。表記やその他に、わたしの考え方と異なる点もありましたし、文庫と文藝館との「理想や性質の差」は、おいおいに歴然としてくると思っていましたから。
 「ペン電子文藝館」は、著作権の切れた過去の作品を、大切なパブリック・ドメイン(公共財)と考え、また近代文学・文藝史の構築、先輩諸氏の名と作品とを時代による亡失や湮滅から守るという、「敬愛」の思いを常に持っています。著作権の切れている以外の人と作品にも日本ペンクラブとして遺族にお願いしたくさん寄付して頂いていますし、さらに現存の会員や非会員からも現代作品を寄せて頂いています。梅原猛さんなど、出版と同時に即作品を此処へも掲載して欲しいと寄託されたぐらいです。
 ここ百数十年、近代現代の文学・文藝の流れを、あらゆるジャンルを問わず一望にして行きたい。忘れてはならぬものは、思い起こして、此処に丁寧に記念植樹しておきたい。それが多くの文筆先輩達への、少なくもわたしの心から敬愛の表現なのです。少なくもわたしは、そういう気で、私生活をも此の文藝館の作業にこの数年、傾注してきたのです。
 おっしゃるようであるなら、青空文庫と「ペン電子文藝館」とは、ますますハッキリと「ちがう道」を歩んでいると言えますね。  秦

私はペンクラブの「ペン電子文藝館」の活動も評価しているが、この文を読んで、少々失望した。
青空文庫が、パブリックドメインを「商売」にしているというのは、完全に誤解でしょう。
例えば、ダイソーは青空文庫のデータを利用して100円文庫を出しているが、青空文庫にはそれからの何等直接的な利益を得ていないはずだ。
パブリックドメインだから、誰もがどのように利用することもできるのだ。その点では青空文庫の意義は非常に大きい。現時点においては、ペンクラブの電子文藝館よりも青空文庫の方が大きな役割を果たしていると思う。
また、秦氏はペンクラブの電子文藝館が「敬愛」の思いを常に持っていると言うが、青空文庫も「敬愛」の思いは充分に持ち合わせていると私は思います。
というか、文藝家協会や秦氏だけが「敬愛」の思いを持っている、と考えているのであれば、それはおごりだろう。
秦氏は、三田氏らとは違って、作家を特権階級とは捉えていないと思っていたが、それは私の買いかぶりだったのだろうか?
まずは、青空文庫の提案をちゃんと読んで欲しいです。
秦氏は、

青空文庫と「ペン電子文藝館」とは、ますますハッキリと「ちがう道」を歩んでいると言えますね。

と言うが、確かにそうかもしれない。
ペンクラブの「電子文藝館」が自分達だけが近現代文学に対して「敬愛」の思いを持っているとして、作家が自分達を特権化しているのであれば、「青空文庫」とは相容れないだろう。
続きを読む >>
| | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
INFOSTA複写権問題検討会
第6回複写権問題検討会 著作権行政の今 - 法改正の課題と展望 -
http://www.infosta.or.jp/oshirase/fukushaken.html

複写権の問題に積極的に取り組んでいるINFOSTAが文化庁著作権課吉川課長の講演会を開催します。

出席して、質問攻めにしてみようかな。
| 著作権 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
文化審議会
文化審議会著作権分科会(第15回)の開催について
http://www.bunka.go.jp/1osirase/bunkasingi_chosakubunka_15.html

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第1回)の開催について
http://www.bunka.go.jp/1osirase/bunkasingi_chosaku_housei1.html

第14回の著作権分科会に出された著作権法に関する今後の検討課題に基づく検討が始まるようです。
| 著作権 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
出版界主導の電子出版
【レポート】GLOCOMが研究会開催 - 紙からWebへ、電子出版の新時代 (1) 電子書籍は変わるか? (MYCOM PC WEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/02/10/glocom/

私は、発表当時からタイムブックタウンのサービスを批判してきたが、それは「レンタル」の名の下に2ヶ月間しか読むことのできないファイルを販売しているためだ。
私はこの「レンタル」はソニー主導のもとに行われたのではと思っていたが、この記事の松田の講演では、タイムブックタウンは出版社が主導だとのこと。
もしそれが本当なら、「レンタル」の名の下に期間限定でしか読めない本を売ることが出版界の意向だというなのだろうか?
「リブリエ」が発売されて8〜9ヶ月の現在、注目度の高さに対し、売り上げがまだまだ追いついていないと松田氏は言う。やはり4万円という価格の敷居の高さが一番問題だと松田氏は感じている。
もちろんリブリエの値段にも問題があるが、私はそれだけではないと思う。
タイムブックタウンの「レンタル」にも問題が有るのではないだろうか。
好きな本は手元に置いておきたい。何度でも読み返したい。
こういった気持ちをわからないようなサービスは、読者には受け入れられないだろう。
| 出版 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
紙の本の力
【読みもの】ポットの日誌●スタジオ・ポット/ポット出版
「電車男」と紙の本
http://www.pot.co.jp/diary/archives/2005/02/11//
ポット出版の沢辺氏の「電車男」の評価が興味深い。
出版界の人は、どちらかというと「電車男」をあまり評価していないように思っていたが、こういった意見もあるということは、出版界にも少しは期待できるかも。
ポット出版は、前から注目していた出版社だけど、自分の目は間違っていなかったと改めて思った。
本も言葉もその時代でさまざまに変化していっていいとおもってるんで、これをただばかにする「文化好き」ってやっぱヤダ。
それと、本の「電車男」が売れたってことがまたいいんですよね。
だって、ネットで全部読めるそうじゃないですか。
なのに、本になってそれが売れるんだから。一時は、本がネットのおかげで売れなくなるって話ばっかりだったけど、これ、その正反対の例じゃないか、と。
沢辺氏の言うように、ネットで「タダ」で読めるものが、紙の本でベストセラーになっていることに私も注目したい。
紙の本にはそれだけの力があるのだろう。
ライブドアが幻冬舎と組んで出版事業に繰り出すのも、紙の本の力を認めているからではないだろうか。
ライブドアはブログの利用規程などの問題もあるけど、後ろ向きの出版界以上に、紙の本を評価していると思う。

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追記

ポットの日誌からトラックバックをいただきました。
名前間違えて、失礼しました。
沢辺様。
| 出版 | 23:34 | - | - |
DRM
EU、デジタル著作権管理技術の乱用を懸念 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080599,00.htm?ref=rss

メモ。
| 著作権 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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