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紙の本の力
【読みもの】ポットの日誌●スタジオ・ポット/ポット出版
「電車男」と紙の本
http://www.pot.co.jp/diary/archives/2005/02/11//
ポット出版の沢辺氏の「電車男」の評価が興味深い。
出版界の人は、どちらかというと「電車男」をあまり評価していないように思っていたが、こういった意見もあるということは、出版界にも少しは期待できるかも。
ポット出版は、前から注目していた出版社だけど、自分の目は間違っていなかったと改めて思った。
本も言葉もその時代でさまざまに変化していっていいとおもってるんで、これをただばかにする「文化好き」ってやっぱヤダ。
それと、本の「電車男」が売れたってことがまたいいんですよね。
だって、ネットで全部読めるそうじゃないですか。
なのに、本になってそれが売れるんだから。一時は、本がネットのおかげで売れなくなるって話ばっかりだったけど、これ、その正反対の例じゃないか、と。
沢辺氏の言うように、ネットで「タダ」で読めるものが、紙の本でベストセラーになっていることに私も注目したい。
紙の本にはそれだけの力があるのだろう。
ライブドアが幻冬舎と組んで出版事業に繰り出すのも、紙の本の力を認めているからではないだろうか。
ライブドアはブログの利用規程などの問題もあるけど、後ろ向きの出版界以上に、紙の本を評価していると思う。

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追記

ポットの日誌からトラックバックをいただきました。
名前間違えて、失礼しました。
沢辺様。
| 出版 | 23:34 | - | - |
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