CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
図書館サービスと著作権
図書館サービスと著作権 (JUGEMレビュー »)
日本図書館協会著作権委員会
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 国会図書館は最後の聖域? | main | レンタルコミック店330店以上が登録 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
久しぶりにCMカット問題
著作権情報センターが発行している「コピライト」誌の2005年1月号のニュース欄でCMカット問題が取り上げられていた。
CMカット録画の問題点を研究「放送内容変わる」(民放連会長)
コピライト. 2005年1月号. 61-62頁

コピライト誌に掲載された民放連会長の発言は以下の通り。
放送局は放送番組の著作権と著作隣接権を持っており、放送されたものと録画されたものが同一であることを求めたい。録画の際、機械が自動的にCMを飛ばし、放送内容と変えてしまうことはいかがなものかという意見もある。民放連ではどういった問題があるかを研究している。著作権の問題、今後の技術の進展など問題は多岐にわたると思う。

上記の発言は民放連のサイトに掲載されている内容をまとめたものと思われるが、特筆すべき点は無い。
私としては、著作権情報センターのこの発言に対する見解を聞いてみたいと思う。
| 著作権 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:04 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://copyright.jugem.cc/trackback/412
トラックバック