CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
図書館サービスと著作権
図書館サービスと著作権 (JUGEMレビュー »)
日本図書館協会著作権委員会
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 「知的財産立国」に向けた著作権戦略「5つの提言」 | main | 貸出者数減少 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
日立・日亜
特許をめぐる、日立と日亜の判決が続けて出されましたが、どちらも発明者の主張が受け入れられた形です。私は特許については多く語ることはできませんが、この判決とそれに対する反応には違和感を感じています。
知財の強化、プロパテントという立場に立っている人にとっては、本来なら、この二つの判決は歓迎すべきものではないでしょうか。なぜなら、この2つの特許が億単位の価値を持つものだと判断されたからです。まさに知財として高く評価されたと言うことです。だから、プロパテントの立場に立つ人は、この判決を高く評価しなければならないはずです。この判決は、プロパテントの流れにのったものだと私は思います。
しかし、目にするのは、この判決に対する批判と、現行の特許制度に対する批判です。
プロパテントの立場に立つ人はが、なぜそのような反応をするのでしょうか。
私には不思議に思います。
知財を強化すれば、その知財を利用するのに支払うべき対価は、膨大なものになるのは当然ではないでしょうか。他者の権利は安く使いたい、でも、自分の権利は高く売りたい、というのはあまりにも都合の良い考えだと思います。
再度書きますが、知財を強化すれば、それを利用するために支払うべき対価は膨大になります。

私は、知財をもう少し使いやすくすべきである、著作権はもっと権利の制限を拡大すべきである、という立場です。
| 知財 | 22:25 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 22:25 | - | - |