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個人の意見と団体の意見
鈴木芳樹さんから
いわゆる図書館問題で「噴き上がって」いるのは、あくまでも一部のミステリ作家だけだと思います、末廣さん*1。思いますというか、そう信じたいというか。少なくとも日本推理小説作家協会会員の総意ではないでしょう。
とのご指摘をいただきましたが、確かにその通りでしょう。
図書館界を代表して発言されている人の中にも、おかしい発言をしている人はいますし、それを図書館界の総意とされては困るというのはあります。(某掲示板での某図書館の方の言動なども、私からすると困ったものですし、某図書館学研究者の「読ハラ」発言などは、それを図書館団体の総意と捉えられてはとてもまずいものです。)
ただ、一部の作家の暴走で推理作家協会が動かされてしまうようなものであるなら、それはそれとして困ります。文藝家協会では、三田誠広氏と松木侑子氏の暴走を井上ひさし氏がいさめたこともありましたし、推理作家協会の中でもそういう動きが出て来ることに期待したいです。
| ひとこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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