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日本発の科学誌
一昨日の日経産業新聞の記事です。

日本発の科学誌 百年の計で企画・推進を(Techno online)
国立情報学研究所教授 東倉洋一
日経産業新聞. 2004年2月27日(金)9面(先端技術)
http://www.ntt.co.jp/sclab/manager/techno_online.html#040227

東倉氏の主張には概ね賛成。

私は、日本の学術雑誌が世界で通用するためには、Open Accessの電子ジャーナルを発行するのが一番の近道だと考えます。その意味で、J-STAGEやSPARC/JAPANの活動には期待しています。

しかし、問題はOpen Accessの電子ジャーナルを運営するための財政的基盤をどうするかと言うことです。

もし、日本が本当に「科学技術立国」と言うことを考えているのなら、東倉氏の言うように、「まさに国家事業であり、百年の計で企画と推進にあたるべき」だと思います。

なお、この記事の中で紹介されているシンポジウムは、こちら。

グローバルな情報発信機能の強化に向けて−日本発科学論文誌の強化−
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