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ネット時評
ネット時評
コントロールの強化は本当に文化に寄与するのか?
仲俣 暁生 「本とコンピュータ」編集室
http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20040510s2000s2

本とコンピュータは毎号楽しみにしているし、仲俣氏のはてなダイアリも毎日見に行っている。
そして、このネット時評も大いに賛同するのだが、書籍・雑誌への貸与権適用に反対の立場の私にとっては、ただ1箇所がとても気になってしまった。
それは次の箇所。
というのも、出版ジャーナリズムの世界では、今回の著作権法の改正における主眼が書籍・雑誌にたいする「貸与権」の適用除外の廃止(つまり再導入)であるように思われていたのだ。

「貸与権」書籍・雑誌への適用除外の廃止は、決して「再導入」ではないと思います。

この適用除外は、「貸与権」自体が創設された際に同時に法律に盛り込まれているのですから、現時点において、「書籍・雑誌」には「貸与権」が導入されたことは一度もありません。
ですから「再」導入というのはおかしいと思います。
貸与権については、仲俣氏にしてもこの程度の認識というのが、少々残念である。

だが、ネット時評での仲俣氏の意見には、私も大いに賛同することについては、再度述べておきます。
| 貸与権 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(2) |
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《陸這記》 crawlin’on the groundを読んで
14日のエントリで、仲俣氏に対して貸与権については、仲俣氏にしてもこの程度の認識というのが、少々残念である。と書きましたが、取り消します。 仲俣氏のはてなダイアリー《陸這記》 crawlin’on the groundの18日付けの一連のエントリは、貸与権だけでなく、輸入権
| Copy & Copyright Diary@JUGEM | 2004/05/19 10:11 PM |
ふたたび貸与権について
仲俣暁生「コントロールの強化は本当に文化に寄与するのか?」 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm >> というのも、出版ジャーナリズムの世界では、今回の著作権法の ...
| rainbowsの備忘録 | 2004/05/18 6:54 AM |