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版元日誌
版元ドットコムの版元日誌第171回「「暴露本出版社」が「言論の自由」と「報道被害」について考える」http://www.hanmoto.com/diary/diary040512-1.htmlより
繰り返す。「報道被害」が生じるのは、「反論権」がないからだ。政治家、芸能人、大企業、知識人、言論人には、「反論権」や「対抗言論」の手段がいくらでもある。

公貸権導入や図書館での貸出禁止期間の導入をもくろむ作家達は、いかに自分たちが弱者であるかを主張するが、彼らは弱者なんかではない。
主張の伝播力、世間への影響力といった点では圧倒的な強者である。マスコミも彼らの味方である。文化審議会著作権分科会にも代表を出している。
いくら私がここで公貸権への反対意見、貸与権への反対意見を述べたって、彼らの影響力の足下にも及ばないだろう。
もう一度言う。
作家は弱者なんかではない。強者だ。
| 出版 | 22:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
「作家は弱者なんかではない。強者だ」とのお言葉、全く同意です。
強者である作家に誹謗された体験と、反撃について書いた本と言えば
「偽りのノンフィクション作家 猪瀬直樹の肖像」(林洋・著/
チーム出版)はなかなか読み応えがあります。
| 謎工 | 2004/05/15 4:12 AM |
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