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日本の学術電子ジャーナルの現状と将来
転送自由でまわってきましたので、ここに転記します。
日本出版学会 学術出版研究部会

「日本の学術電子ジャーナルの現状と将来」

報告者:林 和弘 氏(日本化学会)
日 時:平成16年12月1日(水)
    開場:午後6時 開演:午後6時30分〜8時30分
参加費:会員 500円 / 非会員 1000円 / 大学生 500円
会 場:東京電機大学(神田キャンパス) 7号館7階7701教室
    101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
    http://www.dendai.ac.jp/d2_guide/access_index.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
    地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3〜5分
連絡先:日本出版学会事務局「学術出版研究部会」宛
    Tel.(03)5275-1086 Fax.(03)5275-0522
    office@shuppan.jp

●eメールかFaxでお申し込みください。満員の場合のみ,ご連絡します。

日本出版学会のサイトの案内はこちら。
http://www.shuppan.jp/event/event2004.html#041201
| 学術雑誌 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
学術雑誌の利用動向
Open Access Newsより
Other variables in citation impact
http://www.earlham.edu/~peters/fos/2004_07_04_fosblogarchive.html#a108903901201913542

情報源のオンラインでの入手可能性が、研究行動にどのような影響を与えているかについての研究発表を紹介しています。

Open Access Newsの記事では次の3点を上げています。
(1) that journals are cited more often after they move online than before,
(2) that print-only journals are cited less often after competitors appear online than before,
(3) that "prohibitively expensive" journals, even when online, are cited less often than more affordable journals.

つまり、(1)オンラインで提供されている雑誌は、オンラインで提供される以前に比べて、引用頻度が上がっている、(2)冊子体のみの雑誌は、競合する雑誌がオンラインで提供されると、引用の頻度が下がる、(3)ひどく高価な雑誌は、オンラインで提供されても、購入しやすい雑誌よりも、引用の頻度が下がる、ということだと思います。
もうしばらくすると、来年度の外国雑誌の更新が始まりますが、この研究発表の特に(3)には注目したいと思います。
| 学術雑誌 | 22:18 | - | - |
Googleの論文検索
Googleが凄いことになりそうだ。
Open Access Newsより
Google searches Ingenta ejournals
http://www.earlham.edu/~peters/fos/2004_05_09_fosblogarchive.html#a108446544354409618


GoogoleがIngentaで収載している学術論文の全文が検索できるようになったらしい。
GoogleはCrossRefとも提携しているし、PubMedもあるし、もう学術文献を調べるのに商用データベースを使う必要性がすくなくなるのでは無いだろうか。

日本の学術雑誌(英文誌)は置いてけぼりのままで、海外はどんどん先に行ってしまう。
| 学術雑誌 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の学術雑誌
今朝の朝日新聞より。
日本の先端研究 レベル向上したが… 科学論文 発進力に遅れ
発表の場は海外誌 情報管理権も国外流出 論文誌「電子化」で対抗
野依良治氏 常にアウエー、不利
朝日新聞. 2004年4月4日(日)19面(オピニオン)

この記事の主張には基本的に賛成。
本当に「科学技術創造立国」というものを目指すのであれば、国内学協会が発行する学術雑誌の価値をもっともっと高めることが必要だと思う。
白川氏・野依氏と2年連続でノーベル化学賞を受賞したにもかかわらず、日本化学会発行の日本語論文誌「日本化学会誌」が2002年3月をもって休刊している事実を重く捉えるべきだと思うのだが。
「日本化学会誌」の『休刊』のお知らせ(PDFファイル)
続きを読む >>
| 学術雑誌 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本発の科学誌
一昨日の日経産業新聞の記事です。

日本発の科学誌 百年の計で企画・推進を(Techno online)
国立情報学研究所教授 東倉洋一
日経産業新聞. 2004年2月27日(金)9面(先端技術)
http://www.ntt.co.jp/sclab/manager/techno_online.html#040227

東倉氏の主張には概ね賛成。

私は、日本の学術雑誌が世界で通用するためには、Open Accessの電子ジャーナルを発行するのが一番の近道だと考えます。その意味で、J-STAGEやSPARC/JAPANの活動には期待しています。

しかし、問題はOpen Accessの電子ジャーナルを運営するための財政的基盤をどうするかと言うことです。

もし、日本が本当に「科学技術立国」と言うことを考えているのなら、東倉氏の言うように、「まさに国家事業であり、百年の計で企画と推進にあたるべき」だと思います。

なお、この記事の中で紹介されているシンポジウムは、こちら。

グローバルな情報発信機能の強化に向けて−日本発科学論文誌の強化−
| 学術雑誌 | 12:36 | - | - |
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