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JDreamPetit料金改定
JDreamPetitおよびJDreamDailyがより利用しやすい価格に
http://www.jst.go.jp/pr/info/info124/index.html

個人向けの科学技術文献データベースのJDREAM Petitが、正式サービスを開始して1ヵ月で、早くも料金改定を行いました。
これまでは、1回のみの利用が200円、月決めが3,000円だったのが、本日から1回のみが無料、月決めが1,000円と大幅に値下げしています。
8月〜9月まで無料テストを行っていましたが、有料にしたとたんに利用が激減したんでしょうか?
利用する側としてはこの料金改定は大歓迎です。
特に1回のみの利用が無料になったのは大きいです。
1回のみの利用では、一覧表示が20件、詳細表示が5件と制限されていますが、それでも無料で科学技術文献が検索できるのは大きい。
月決め利用も1,000円と非常に安価なので、1回だけしか利用しなくてもきちんとした検索をしたい場合なら、1ヵ月だけ契約して翌月までに解約するという使い方もできるかもしれない。
とにかく科学技術文献を安価で検索できるのは大歓迎だ。
| Open Access | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノーベル医学生理学賞
ノーベル医学生理学賞、米の2氏に 嗅覚に関する研究 - asahi.com : サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/1004/003.html

ノーベル医学生理学賞を受賞したRichard Axel教授とLinda Buck 博士の共著の論文が1991年にCELL誌に掲載されている。
CELL誌のサイトを見てみたら、"Congratulations to Nobel Prize Winners Linda Buck and Richard Axel"とあって、その論文にアクセスできるようになっていた。
CELL誌はオンラインの購読料を払っていないと、論文のフルテキストにはアクセスできないのだが、ノーベル賞ということでOpen Accessにしたのだろう。歓迎すべきことだと思う。

なおCELL誌は、2005年から刊行後12ヵ月経過した論文はOpen Accessにするらしい。
| Open Access | 22:39 | - | - |
青空文庫7年目
電子図書館「青空文庫」、収録4千点に 開館7年目
http://www.asahi.com/culture/update/0707/010.html

著作権の保護期間をすぎたものはパブリックドメインになることを、これほど明解に示している活動は少ないと思います。
私はあまり利用していませんが、このような活動は応援していきたいと思っています。
改めて「青空文庫の提案」を読み返してみて、大いに共感を得ました。

なお、青空文庫に関しては、少々高いが、次の本に詳しく書かれている。
青空文庫へようこそ インターネット公共図書館の試み
青空文庫編

5年前のものだが、オンデマンド出版なので、まだ買うことはできると思います。
| Open Access | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
BioMed Central
医学・生物学系のOpen Access Journalを多数出しているBioMed Centralが次のプレスリリースを出しています。
Open Access journals proven to compete on quality
http://www.biomedcentral.com/info/about/pr-releases?pr=20040624

BMCのOpen Access JournalのImpact Factorが、商業出版社の雑誌と引けを取らなくなってきている、とのリリースです。
BioMed Centralについての日本語の説明はこちらをご覧下さい。。
| Open Access | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Googleで論文検索
Open Access Newsより
CrossRef-Google offer free searching of full-text research articles
http://www.earlham.edu/~peters/fos/2004_04_25_fosblogarchive.html#a108318937851799504

Googleの検索機能を使って、電子ジャーナルの横断的なフルテキストサーチができるようになるのは、すばらしいと思う。
世界最大の学術出版社のElsevierがこのプロジェクトに参加していないのは、SCIRUSがあるからだろうか。
科学技術振興機構のJ-STAGECrossRefに参加しているのだから、是非このプロジェクトにも参加して欲しい。

なお、少し前には、SEMリサーチで次のような記事もあった。
Google、学術論文検索を準備中
http://www.sem-research.jp/sem/google_2004/20040413033235.html
| Open Access | 08:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
Japan Ponders Starting a Global Journal
Open Access Newsより
Japanese scientists in search of greater readership

Science誌に日本の学術雑誌についての記事が掲載されたようです。
Japan Ponders Starting a Global Journal

J-STAGE上でOpen Accessで提供することによって、国内学協会の英文誌は海外からのアクセスが増えているようです。
| Open Access | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
医学データベースの公開
6日に紹介した下原氏の「私の視点」、下記ページで全文が掲載されています。

医学文献の無料公開を−データベース

是非、ご一読を。
| Open Access | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
医学データベースの公開
医学文献の無料公開を(私の視点 ウィークエンド) 下原康子
朝日新聞. 2004年3月6日(土)15面(オピニオン)

この意見に賛成です。
更に付け加えると、J-STAGEなどのような学術文献の無料公開もどんどん進んで欲しいです。
| Open Access | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
J-STAGE
1月21日付で、J-STAGEMy J-STAGEなどの新しい機能が追加された。
しかし、私が一番便利だと思うのは、ジャーナル一覧画面に「Free」のマークがついたことだ。これで、どの雑誌がOpen Accessなのか、一目で分かる。これはとても便利だ。
| Open Access | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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