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図書館サービスと著作権
図書館サービスと著作権 (JUGEMレビュー »)
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JUGEMでの更新を休止します
このブログの更新を休止します。
はてなの方はこれまで通り続けていくつもりですので、はてなの方をご覧下さい。
Copy & Copyright Diary
http://d.hatena.ne.jp/copyright/

もともとははてなの機能に不満を感じていたので、全面移転も念頭に置いてミラーサイトという位置づけではじめたのですが、その後はてなの方の機能がだいぶ充実してきたので、機能的な面でははてなでほぼ満足できるようになりました。
また諸般の事情で、同じエントリを2つのブログにアップするのが少々しんどくなってきたと言うこともあります。
というわけで、JUGEMの更新は休止させて頂きます。
今後ははてなの方をご覧下さい。
| ひとこと | 23:14 | - | - |
あけましておめでとうございます
今年も利用者の立場から著作権の話題を取り上げていきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
| ひとこと | 13:48 | - | - |
自戒を込めて
管理人の休み時間: ほんとのこと知りたい?
http://cytech.way-nifty.com/blog/2004/11/post_7.html

パテントサロンの管理人さんのおっしゃることは、まったくもってその通り。
今更だが,一次情報にあたることが重要だ。
ネットの時代,一次情報にあたることは以前より格段に容易である。
積極的にあたる様にしたい。

1つの記事だけをよりどころにすることが危険であるのと同様に,
1つのサイトだけをよりどころにすることは危険である。

本当にその通り。
自戒を込めて紹介します。
是非ともご一読を。
| ひとこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
セミナー終了
岡本薫氏の講演会は無事終了しました。
参加人数は私と幹事を入れて49名でした。
成功だったのかどうかはわかりませんが、主催者としては良いセミナーになったのではないかと思います。
参加された皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
| ひとこと | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡本薫氏講演会 参加者募集中です
前文化庁著作権課長の岡本薫氏の講演会を開催します。
まだまだ参加者募集中ですので、興味のある方はご参加下さい。
詳細は下記をご覧下さい。
複写と著作権メーリングリスト オープンセミナー開催のご案内
http://copyright.jpn.org/
| ひとこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
もっと自由に本を読みたい
私は本を読むのが好きだ。
本を読むことはだれからも規制されたくないし、制限されたくない。
読みたい本を自由に読みたい。
ただそれだけ。

図書館で借りて読んで何が悪い
新古書店で買って読んで何が悪い
マンガ喫茶で読んで何が悪い。

本を読むことは自由なはずだ。

読みたい本を全部買うことができるのならそれに越したことはない。でも読みたい要求は自分の経済力を超えてしまうこともある。
それでも本を読みたい。
それのどこがいけないのか。
| ひとこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
掘り出しサイト
BB-WAVE掘り出しサイトで、私の本サイトが紹介されました。
最近更新していないなぁ。(苦笑)
過分な紹介文までいただきまして、光栄です。
| ひとこと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
個人の意見と団体の意見
鈴木芳樹さんから
いわゆる図書館問題で「噴き上がって」いるのは、あくまでも一部のミステリ作家だけだと思います、末廣さん*1。思いますというか、そう信じたいというか。少なくとも日本推理小説作家協会会員の総意ではないでしょう。
とのご指摘をいただきましたが、確かにその通りでしょう。
図書館界を代表して発言されている人の中にも、おかしい発言をしている人はいますし、それを図書館界の総意とされては困るというのはあります。(某掲示板での某図書館の方の言動なども、私からすると困ったものですし、某図書館学研究者の「読ハラ」発言などは、それを図書館団体の総意と捉えられてはとてもまずいものです。)
ただ、一部の作家の暴走で推理作家協会が動かされてしまうようなものであるなら、それはそれとして困ります。文藝家協会では、三田誠広氏と松木侑子氏の暴走を井上ひさし氏がいさめたこともありましたし、推理作家協会の中でもそういう動きが出て来ることに期待したいです。
| ひとこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学図書館問題研究会
明日、大学図書館問題研究会第35回全国大会で発表してきます。
貸与権の問題と今後の著作権法改正の動向について話す予定です。
| ひとこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
読書の楽しみ
私は本を読むのが好きだ。
最近は読む冊数が少なくなってきているが、学生の頃は本当に乱読していた。
少なくなったとは言え、今でも月に10冊程度は読んでいる。
ところが、最近は純粋に読書が楽しめなくなってきている。

その理由は、著作権の問題。

著作権についての作家達の発言を読み続けていると、だんだんと小説を読む気が失せてきて、最近はあまり小説を読まなくなっていた。(それでも月に1冊は読んでいると思うが)最近の読書の中心は、著作権関連書、新書、ノンフィクション、等に移っている。

ところが、先日たまたま買った小説(文庫本)を読み始めてみたら、ぐいぐい引き込まれてしまった。小説を読む楽しみを久しぶりに思い出した気がする。
やっぱ、面白い小説を読むのは楽しい。
私は、本を読むのが好きだし、純粋に読書を楽しみたいのだ。(念のために書いておくと、私は基本的に本は買って読みます。図書館で借りて読むことはほとんど無いです)

でも、最近は小説を読むことを純粋に楽しめなくなってきている。
それは、作家達が「著作権」というものを振り回し、読者を抑圧しようとしているからだ。
図書館で本を借りて読むのはダメだ。新古書店で本を買って読むのはダメだ。
そういう発言ばかり読んでいると、その様なことを言っている人の本を読む気が失せてくる。

本を読んで楽しんだり感動したりすると、その著者をリスペクトしたくなる。
でもその著者が、「著作権」を振り回して読者を抑圧しようとしていたら、リスペクトはできない。
この作家は著作権についてどう言っていたっけ、と注意しながら本を買ったり読んだりするのは、あまり楽しくない。

最近ミステリーを読む機会が減ったのも、ミステリー作家の著作権についての発言が大いに影響していると思う。
前はハードカバーで買ったりもしたけど、ミステリー作家がそんな考えなら読みたくないし、そういう人達の書いた本にお金を払いたくない、買うにしても文庫になるまで待とう、そう思うようになってしまった。

読書の楽しみを守りたいから、作家の読者を抑圧する発言に対して、異論を述べているのだけど。その結果、自分が読書を楽しめなくなってしまった。

私は本を読むのが好きだし、本を読んで楽しみたい。ただ、それだけなんだけど。

図書館で本を借りて読むことが、そんなに悪いことなのですか?
新古書店で本を買って読むことが、そんなに悪いことなのですか?

心ない作家の発言によって、私の読書の楽しみが少なくなってしまった。
| ひとこと | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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