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図書館サービスと著作権
図書館サービスと著作権 (JUGEMレビュー »)
日本図書館協会著作権委員会
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e-DDS
MSN-Mainichi INTERACTIVE 都道府県ニュース
大学図書館:便利に身近に 先進システム「e−DDS」導入−−東大柏図書館 /千葉
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20050309ddlk12040047000c.html

なかなか興味深いサービスだけど、著作権の問題どうなっているのかが気になったので、東大図書館のサイトを見てみたら、e-DDSの案内が掲載されていました。
e-DDSのヘルプには次のように記載されています。
* 以下の行為は厳禁(著作権法違反になります)
o ファイルをダウンロードしてパソコン等に保存する
o 第三者に画像のURLを通知する
o 第三者にPDFファイルを転送する
ダウンロードできないのは、仕方がないのだろうか。
ところで、e-DDSの公衆送信権はどうなっているんでしょう?
もう少し詳しいところを知りたいです。
| 図書館 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
国会図書館利用者アンケート調査
平成16年度利用者アンケート調査結果
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2004_01.html

私も仕事で国会図書館のサイトはよく利用しています。
NDL-OPAで図書や雑誌の書誌事項を確認することが多いですが、雑誌記事索引も重宝しています。
| 図書館 | 23:53 | - | - |
国会図書館は最後の聖域?
*[図書館]国会図書館は最後の聖域?
Sankei Web 産経朝刊 国会図書館の職員過多 公務員改革に逆行“最後の聖域化”(02/06 05:00)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/06iti001.htm

国会図書館員の給料が高いか低いか、国会図書館に税金を使いすぎか使わなさすぎかは、国会図書館がどのような活動をしていて、国民が国会議員がどう活用しているかをもとに判断すべきだろう。
そういう意味では、私は国会議員にこそもっと国会図書館を活用してもらいたいと思っています。
音楽レコード還流防止措置について
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0451.pdf

この資料は、第159回国会で著作権法改正法案の審議がなされた際に、民主党の議員が手にしていたものだが(民主党向けに作られた資料ではありません)、文部科学省が提示した法改正の根拠となるデータのほとんどを覆したものである。
この調査資料をみると、法改正がいかに恣意的な根拠に基づいて検討されているかがわかる。
国会図書館はそれだけの調査能力を有しているのだから、国会議員はもっともっと活用して欲しい。
私は、国会図書館に税金をもっと投入して欲しいと思っています。
| 図書館 | 21:39 | - | - |
図書館と著作権の本2冊
図書館と著作権についての本が2冊立て続けに出版された。
図書館サービスと著作権
図書館サービスと著作権
日本図書館協会著作権委員会

こちらは、図書館業務の場面場面で関わってくる著作権法の条項についての解説している。各条項についての解説はとても充実しており、本書を読めば、図書館業務を行う上で必要な著作権についての知識を習得できるだろう。
しかも、単なる法解説にとどまっておらず、実務を行う場面での矛盾点などもきちんと指摘しており、著作権法についての問題意識も喚起されるだろう。
なお本書は、2003年11月に出版された改訂版の改定第2版で、先の法改正や、権利者側との協定、ガイドラインなどを反映したものになっている。

Q&Aで学ぶ図書館の著作権基礎知識
Q&Aで学ぶ図書館の著作権基礎知識
黒沢 節男

こちらはQ&Aを中心としたもので、図書館業務の実際の場面での疑問点に答える形で、まとめられている。
実務に基づくものなので、理解も進みやすい。
なお、本書の表紙に
図書館員は著作権思想の最高の伝達者でなければならない!
とある。
これは本書の8ページに小見出しとして使われている文である。表紙にも記載されているが、その小見出しの項目の最後に次のようにある。
デジタル時代、ネットワーク時代になって、全ての人が情報を発信する時代、全ての人が著作権者になり、出版社になる時代にあって、学校や地域で、著作物やコンテンツの接点にいるのが図書館職員であるとすれば、著作物の正しい知識を得た上で、時には権利者の味方になり、時には利用者の味方になって、文化の発展をめざす著作権法の真の伝達者に相応しいのは図書館職員の方々であろうと確信しているのは私だけであろうか。

前にも述べたことがありますが、私は、著作権を語る上では、自分は権利者であると同時に利用者でもあるということを自覚する必要があると考えています。
黒澤氏がしてきするように、図書館職員は権利者の側に立つこともあれば、利用者の側にたつこともあるので、著作権について考える上ではとてもバランスのとれる立場にいるのではないかと思います。

この2冊は、図書館業務に携わる人には必読必携の2冊だと思います。
また、図書館業務に携わる人だけでなく、図書館利用者、また図書館を批判する人たちにも読んでもらいたい2冊です。
| 図書館 | 23:18 | - | - |
「ハンセン病文学全集」その後
壊れる前に...図書館と啓発で「ハンセン病文学全集」の出版元の皓星社の声を紹介しています。
元の朝日新聞の記事とはだいぶニュアンスが違うようです。
とは言え、「ハンセン病文学全集」を蔵書として備えるか否かは個々の図書館が判断すべきことだと、私は考えます。
| 図書館 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
WEBアーカイブ
NIKKEI NETより
国会図書館、ウエブサイトも06年から保存へ
http://it.nikkei.co.jp/it/news/newsCh.cfm?i=2004120703963j0&h=1

現在行っている、国立国会図書館インターネット資源選択的蓄積実験事業(WARP)の対象範囲を広げるということでしょうか。
| 図書館 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(1) |
全集と図書館
ハンセン病文学「後世に残して」 図書館購入も伸び悩み - asahi.com : 文化芸能
http://www.asahi.com/culture/update/1205/001.html

このような記事を読むと、複雑な気持ちになる。
ハンセン病文学については、私は語れるだけの知識はないが、「ハンセン病文学全集」が出版されることには意義があるのではないかと思うし、ある程度の規模の図書館では所蔵してもおかしくないのではと思う。
しかし、全国紙の記事としてこのような記事が紙面を飾ることについては、疑問が無いわけでもない。
続きを読む >>
| 図書館 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館総合展
第6回図書館総合展が今日から始まった。
ASCII24にレポートが掲載されています。
【第6回図書館総合展レポート Vol.1】「ハリー・ポッターにも劣らぬ日本の本をもっと世界に発信してほしい」――“図書館総合展”開幕
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/11/24/652702-000.html

【第6回図書館総合展レポート Vol.2】NHKやワーナーの映像を図書館にオンライン配信――図書流通センターの“映像情報net”
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/11/24/652703-000.html

【第6回図書館総合展レポート Vol.3】「ユニバーサルデザインの観点から音声ガイダンスに再び注目が集まる」――富士通
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/11/24/652709-000.html

【第6回図書館総合展レポート Vol.4】図書館へのRFID導入を促進する新型プリンターが登場!!――日販図書館サービス&キヤノン
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2004/11/24/652711-000.html

私は金曜日に行く予定です。
| 図書館 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学に入ったら読みたい本は大学図書館にあるか
あちこちで話題になっている佐賀大学附属図書館の高校生が選ぶ大学生になったら読みたい本100選
なお、佐賀大学附属図書館では上位100冊を蔵書として備えます。

というのが話題に拍車を掛けていますが、実際大学図書館ではどの程度所蔵されているのでしょうか。
上位5点についてWebcatで調べてみた結果は以下の通り。(複数巻の物は第1巻の所蔵数)

ハリー・ポッターと賢者の石
 519館
世界の中心で、愛をさけぶ 380館
バカの壁 435館
“It (それ) "と呼ばれた子 172館
Deep Love アユの物語 81館

ちなみに、佐賀大学附属図書館にはこの5冊のうち、Deep Love意外は全部所蔵されていました。
| 図書館 | 22:07 | - | - |
ず・ぼん全文記事
久しぶりにアクセスしてみたら、ず・ぼん全文記事の画面が新しくなっていた。
すべての記事が全文公開されているわけではないが、WEB上で記事のフルテキストが読めるのはうれしい。

図書館バッシングをしている人には、是非次の座談会の記事を読んでからにしてもらいたい。

[巻頭座談会]本が売れない原因を図書館のせいにするな!
 図書館バッシングに反論
http://www.pot.co.jp/zu-bon/zu-08/zu-08_003.html
| 図書館 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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