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NPO商標
角川の「NPO」商標、登録取り消しか
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040916i504.htm

私もとあるNPOのお手伝いをしているので、この件は注目していました。
最初にこの件が報道された際(去年の6月頃)、角川書店は「NPOやボランティア団体が出版するものにまで、商標権がどうのこうのと言うつもりはない」と言っていましたが、角川書店にNPOやボランティア団体に対して商標権を行使する意志があるかどうかが問題ではなく、角川書店がその気になればNPOやボランティア団体の使用を差し止めることができる、とういうことが問題なのだと私は考えます。
| 知財 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンテンツ市場
OTO-NETA経由
日本のコンテンツ市場成長率、世界平均の半分以下
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/18/news062.html

既存のコンテンツ産業は、だからこそ著作権での保護が必要なんだ、と言って来るのではないでしょうか。
国内コンテンツ産業の躍進に必要なのは「既存の業態を打ち破る新コンテンツや流通形態の確立と、各業界の意識改革」(嶋本研究主幹)。

この指摘を真摯に受け止めて欲しいです。
| 知財 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
marinesさんの誤解
私の書き方がわるかったせいか、1月30日の記述についてどうもmarinesさんに誤解されてしまったようです。
この判決がプロパテントの流れに沿うもので『知財立国』にプラスになる
と、私と謎工さんの発言をまとめていらっしゃいます。確かに前半の部分は、私がそう書きましたが、「知財立国」にプラスになる、とは決して書いていませんし、私は「知財立国」という言葉を使っていません。
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| 知財 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
日立・日亜
特許をめぐる、日立と日亜の判決が続けて出されましたが、どちらも発明者の主張が受け入れられた形です。私は特許については多く語ることはできませんが、この判決とそれに対する反応には違和感を感じています。
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| 知財 | 22:25 | - | - |
「知的財産立国」に向けた著作権戦略「5つの提言」
MLで教えてもらったのですが、自民党の経済産業部会知的財産政策小委員会 著作権に関するワーキングチームが、1月20日付けで、「知的財産立国」に向けた著作権戦略「5つの提言」を発表しています。
本日、自民党のサイトに掲載されました。
文化審議会著作権分科会報告書(案)を後押しするような内容です。
| 知財 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンタメ族議員
知財族という言葉を目にするようになりましたが、彼らの実態が日経産業新聞の1面で紹介されています。

我らエンタメ族議員 知的財産で国を富ます(プロデュースJAPAN 5)
日経産業新聞. 2004年1月9日(金)1面

登場するのは自民党コンテンツ産業振興議員連盟の甘利明氏、岸田文雄氏、林芳正氏、世耕弘成氏。彼らが、省庁などに圧力をかける姿が紹介されていますが、日経産業新聞はそれを肯定的に紹介しています。
「立場上、反対するのも分かるが、我々は国全体を見て判断する」

これはレコード輸入権の問題で、岸田氏が公正取引委員会に放った言葉として肯定的に紹介されていますが、私には他の族議員と同様、国全体ではなく特定業界のために圧力をかけているとしか思えないのですが。

ただ、このような姿を表に紹介したことは評価します。
| 知財 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
知的財産戦略本部
著作権関連の話題を取り上げている2つのblogで、知財戦略本部の議事録が話題になっています。

benli
お代官様、あんまりだ。

The Trembling of a Leaf
中山先生の懊悩


とにかく、読んでください。

たまたま、中山信弘教授の「マルチメディアと著作権」(ISBN:4-00-430426-1)を正月休みに買って読んでいる途中だったので、注目しました。

中山教授の、知的財産権の中での著作権というとらえ方は、最近岩波新書で出た岡本薫氏の「著作権の考え方」(ISBN:4-00-430869-0)の「著作権は人権である」というのとは違います。
私は中山教授の方に共感を覚えました。
| 知財 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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