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改正著作権法は衰退産業の保護に終わるのか
昨日の日経産業新聞の記事。
音楽業界 国内活性化に「宿題」
改正著作権法が施行 環流防止、アジアで攻勢
日経産業新聞. 2005年1月4日(火)24面

佐々木たくみ氏による署名記事。
日経なので、業界べったりの記事かと思ったら、全然違った。
環流防止措置の解説と音楽業界の状況を解説しているが、この環流防止措置は「過保護」だとの見方も提示し、最後に次のようにまとめている。
海外展開による規模の拡大効果を国内のコスト低下に生かし、低迷する国内市場の活性化につなげなければ、改正著作権法は単なる衰退産業の保護に終わる。

私は著作権法は衰退産業の保護法であってはならないと思います。
また、音楽業界に課せられた「宿題」は、出版界にも課せられていることも忘れてはいけないと思います。
| 音楽 | 21:57 | - | - |
音楽配信元年
Yahoo!ニュース - 経済総合 - 共同通信
ネット音楽配信に続々参入 05年にブーム到来か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050104-00000102-kyodo-bus_all

この記事によると、
業界は「2005年は音楽配信元年」と期待している。

そうです。
そういえば、2003年の秋にはこんな記事もありましたが。
News:2004年は“電子書籍元年”に? ソニーが本格参入
http://www.itmedia.co.jp/news/0311/13/nj00_pub.html

はたして2005年は音楽配信元年になるのでしょうか。
| 音楽 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
文化庁「音楽レコードの還流防止措置」コーナー
文化庁のサイトに「音楽レコードの還流防止措置」コーナーができました。

音楽レコードの還流防止措置について
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/kanryuuboushi.html

貸与権のほうですら、きちんとフォローできていないので、輸入権にまで手がまわりませんが、紹介だけでも。
| 音楽 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
CCCD総括
コピーコントロールCDを徹底的に総括する
ファンとアーティストを傷つけ、法制度面でも問題山積
http://www.asahi.com/tech/apc/041130.html

CCCDについて総括したアサヒパソコンの記事。
非常に読み応えのある良い記事だと思う。
法的な側面からの解説もきちんとされている。
コピーコントロールとアクセスコントロールの違いについては、これまであまりよく理解していなかったが、この記事の説明で理解できたところも多い。
また、津田氏による次の指摘は非常に興味深い。
音楽業界の最大の誤算は「CCCDが消費者に受け入れられる」と早合点したことだろう。日本の消費者の特徴の1つはクールさだ。フランスではCCCDを購入したユーザーが「カーステレオで再生できない」と訴訟を起こした。日本の消費者はこういう行動をあまり取らない。単純に「買わなくなる」のだ。

 「反対の声が少ないのは、受け入れられている証拠」と業界が思っているうちに、いつのまにか客が消え去っている――日本とはそういう市場だ。このことは重い教訓として記憶されるべきだろう。
| 音楽 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
4年の根拠
著作権法施行令の改正に関するパブリックコメント(意見提出手続)の結果について
http://www.bunka.go.jp/1osirase/chosakukenhou_pubcome_kekka.html

ざっと目を通しただけだけど、まともに検証する気が失せる。
安価で多用な音楽に触れる機会を増やすことよりも、大ヒット曲を高価で売り続けさせることの方が、文化の発展につながると文化庁は考えているらしい。
文化庁にとっての文化、というよりも日本政府にとっての文化ってそういうものらしい。
| 音楽 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
CD逆輸入禁止期間
ITmedia ライフスタイル:逆輸入CD、輸入禁止期間は4年に決定
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/29/news083.html

この記事では文化庁が4年と定めた明確な根拠が出されていないが、パブリックコメントは単なる儀式にすぎなかったのだろうか。
| 音楽 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
対談 小寺信良×津田大介
ITmedia ライフスタイル:対談 小寺信良×津田大介(1)――「CCCDはみんながやめたいと思っていた」 (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/14/news041.html

とても勇気づけられる対談だった。
特に津田さんの次の発言。
津田:レコード会社的には、輸入権の問題がおこったとき、インターネットを利用した、まっとうな形での反対運動が盛り上がりましたよね。反発の仕方はいろいろでしたけれど、高橋健太郎さんらが先頭に立って附帯決議をつけたり、(還流盤ではない)洋楽の輸入盤を売れなくなったら輸入権を廃止するという口約束も取り付けました。

 あれにはレコード会社としても相当ヘコんだというか、「俺ら、こんなに嫌われてまで輸入権を推進したり、CCCDをリリースしたりすることはないいんじゃない?」という空気が生まれたみたいです。インターネット上の意見と大多数の意見はイコールではないですが、気にはなるみたいですよ。

BLOGで発言していくことが大事であることを、改めて感じた。
音楽に比較して、本に関する権利強化の動きに対しては、まだまだ反対の声は小さいが、繰り返し発言していきたいと思う。

本当に、次回が楽しみな対談記事だ。
| 音楽 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
だれが「音楽」を殺すのか?
だれが「音楽」を殺すのか?
だれが「音楽」を殺すのか?
津田 大介

オンライン書店で頼んでいたのが今日届いたので、一気に読んでしまいました。

私の感想は「うらやましい」というものです。
出版に比べれば、音楽の状況はまだまだ希望がたくさんあると思ったからです。
隣の芝生が青く見えているだけかもしれませんが。
続きを読む >>
| 音楽 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
CCCDは何だったのか
エイベックス、「コピーコントロールCD」の採用を弾力化
http://it.nikkei.co.jp/it/news/release.cfm?i=2004091705029j6&h=1

ITmedia ライフスタイル:エイベックス、CCCDの弾力運用を決定――SA-CD、DVD-Audioを推進
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/17/news027.html

エイベックス、CCCDの採用を弾力化。現場スタッフが採用決定
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040917/avex.htm

エイベックス、CCCDからスーパーオーディオCD/DVDビデオへ移行――iPod効果か?
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2004/09/17/651607-000.html

エイベックス、CCCD弾力運用へ - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20074663,00.htm

エイベックス、CDコピーコントロール機能採用を弾力化 - asahi.com : 経済
http://www.asahi.com/business/update/0917/118.html

エイベックス、コピー不可CD全面採用を軌道修正
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040917AT1D1701Q17092004.html

エイベックス:CCCDの採用を弾力化へ、ソニーミュージックも追従の方向
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/solution/news/20040917org00m300103000c.html

複製防止CD見直し広がる・SMEも全面廃止検討
http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2004091807027j0

CCCDとは何だったんでしょう。
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| 音楽 | 20:34 | - | - |
watshdogs
音楽については、いくつかのwatchdogsサイトができています。
Free Music Watchdog : 音楽メディア関係者有志による情報中継所
http://copyrights.livedoor.biz/

music-watchdog's trackback center
http://musicwatchdog.jugem.jp/

Music Watchdogs
http://watchdogs.himajin.jp/

本についても、このような活動を立ち上げる必要があるのではないかと思い始めています。

と思ったら、《陸這記》でも同じような指摘がされていました。
| 音楽 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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